2013年6月9日日曜日

 6月8日渋谷アップリンクで「世界が食べられなくなる日」を観てきました。
「遺伝子組み換え」も「原子力」も、一端汚染が広がると元に戻せない点で恐いと思います。
 朝のニュースで原発事故の影響で野菜の出荷規制が出た翌日に自殺した農家の遺族と東電が和解したとの報道がありましたが、その遺族も映画に出ていました。農家としてその辛さがよくわかり、涙が溢れそうになりました。



 アフタートークは天笠啓祐さんでした。
恐い内容ですが、いつも通り優しく語りかけるような説明で、何か希望を感じさせるのは天笠さんのお人柄の御蔭でしょうか。
 「私たちに何ができますか?」との質問に、フード・インクの監督の言葉を引用して、「私たちは食べるものを選択することによって、1日に3回も世の中を変えるチャンスがある。」と話していました。
 やはり、食べないこと、買わないことが一番ですね。

2013年6月6日木曜日

早朝、レタスの収穫。

カエルに気に入られたレタス。そのまま畑に残しておきました。


午後からはズッキーニ畑のマルチはり。もう少しです。


2013年4月28日日曜日

コラボ食堂

 育苗ハウスの水やり、堆肥で汚れた軽トラの洗車、ホウレンソウの出荷を終えて、いよいよコラボ食堂にGO! 楽しみにしていたせいか、開店時間の30分以上前についてしまった。
 まずはコラボ食堂前で抹茶と和菓子のセットをいただき、しばし散策。と言っても家内の後をウロチョロしてるだけ。ルヴァンさんでパンを買って再びコラボ食堂へ。今日は「はじまる飯店」さんの日です。
 今日の「はじまるランチ」は「宇宙にはばたけ餃子兄弟」定食です。

 


 はじまる飯店さんは、「野菜や穀物、果物など植物性素材が主役。お肉もお魚も、卵も乳製品も使いません。」とのことで、しかも自家栽培無農薬米は白米か玄米か選べ、どちらも無制限おかわり自由です。家内は玄米、私は白米、おかわりは私だけ。いつも満腹満足です。
 家に帰ると水稲育苗。70トレイ作るつもりが67トレイになってしまった。出芽がそろってくれればいいけど・・・。



そうそう、次回のコラボ食堂に「はじまる飯店」さんが出店するには5月19日(日)です。


 


 

2013年4月26日金曜日

日赤しらかば会

 4月25日 日赤しらかば会の総会がありました。


 日赤しらかば会って何? 知らない人が多いと思いますので紹介します。

 
 日本赤十字の救急法救急員認定証を持っている人たちの会で、救急法の最新の知識を学んだり、手当ての方法など技術向上を図ることを目的としています。

 私の周りでは、80歳を過ぎても元気に畑で働いている人が多く、見ていて嬉しくなりますが、間違いなく反射神経は衰えています
 何かあった時・・・と考えたとき、何もできない自分に気付き、講習会を受けて認定証をもらいました。
 そして、いつでも救急員として役に立てるように、しらかば会に参加しています。

 一人でも多くの人に救急法を身につけてもらえたらいいなと思います。

    平成25年度救急法基礎講習及び救急員養成講習
    佐久会場
    5月19日・・・・・・・基礎講習
    5月25日、26日・・・養成講習



2013年4月22日月曜日

「世界が食べられなくなる日」

「世界が食べられなくなる日」

「モンサントの不自然な食べ物」に続く、
   遺伝子組み換え食品の実態を追ったドキュメンタリー第2弾!

2013年6月8日(土) 渋谷アップリングほか全国順次公開!



 放射能も遺伝子組み換え作物も、一度自然界に放たれると、人の力でもと通りにすることは難しいと思いますが・・・。
 農作業で忙しいけれど、観ておきたい!

モンサントの不自然な食べ物


「モンサントの不自然な食べ物」

  3月9日に東御市文化会館 サンテラスホールで上映されました。

 5月11日にも上映されます。先回見逃した方は、是非ご覧になってください。

  日時 5月11日(土) 午前の上映 10:00~   午後の上映 15:00~
  場所 小諸市コミュニティーセンター 3F 大会議室
  主催 こもろはす倶楽部

  お問い合わせは 小宅 090-4718-9894



講演会「遺伝子組み換え作物が危険な理由」

4月21日

多くの人に助けていただき、 
       天笠先生の講演会 「遺伝子組み換え作物が危険な理由」
          ~子供たちの未来のために知っておきたいこと~
を開催することができました。
 協力してくださいました皆さん、ありがとうございました。

 また昨夜からの積雪で足もとの悪いなか、多くの人に参加して頂き感謝しています。


 講演後参加者をお見送りするとき、日本の遺伝子組み換え食品の表示制度を、EU並みにしてほしいとの声や、人体への影響を心配する声が上がっていました。

 「遺伝子組み換え」の表示が貿易障害とみなされて廃止されることがないように願っています。