2014年2月18日火曜日

 

 2月14日 「三芳よし」さんで食事をしたあと、ヘッドライトをつけてハウスの雪おろし。アルコールも吹き飛んでしまった。

 2月15日 吹雪の中、ハウスの雪降ろし。降ろしてもすぐにたまる雪と根競べ。ハウス内のストーブが効いたのか徐々にハウスの積雪が少なくなり、道の除雪と交互に繰り返す。まだ軽トラもワゴンも雪に埋もれている。


 2月16日 今日は朝から地吹雪。自分しか利用しない道の雪は、自分で除雪するは当然と分かっていても、昨日除雪した所も雪で埋まっているのを見て力が抜けてしまった。俄然力が入ったのは、道の向こう側から除雪してくれる近所の人たちを見た時。感謝!感謝!です。自然は厳しくても、人の心が暖かいのが田舎(望月)の魅力ですね!
 畑(春日)のハウスが心配で、春日に向って出発。5mも進まないうちにスリップ。タイヤに軍手を挟んで脱出!こんなことを5回ほど繰り返してやっと県道に出ることができました。県道を走っていると、倒壊したハウスがあちこちにありました。プロが建てた立派なハウスまで雪で押しつぶされているのを目の当たりにすると、人の力が如何に無力であるのか妙に納得します。

 畑につくと、まずは雪降ろし。ハウスの中までは入れませんでしたが、作業小屋の背が歪んだぐらいで、ホッとしました。





2014年1月21日火曜日

 「佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会」では『遺伝子組み換え』に関する基礎的な知識を多くの人と共有できるように学習会を行います。

 第1回は、食品にまつわる遺伝子組み換えについてです。
 日本がどのくらい輸入しているのか、また、私たちが日常口にする食品の中に遺伝子組み換え作物がどのくらい含まれているのかなど、もっとも身近な問題を中心に行います。
 お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。


佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会
第1回 学習会
テーマ:食品問題としてのGMO

日時:平成26年1月25日(土)
午後6時30分開始
場所:もちづき駒の里ふれあいセンター 2階 会議室
定員:50名
参加費:300円(プリント代・施設利用料)
申し込み方法:Eメール kasuganouen@sas.janis.or.jp
                    電話・ファックス 0267―53―5765
※定員が50名ですので、事前申し込みをお願いします。

    6時30分~7時30分 プリント説明
プリント内容 1.遺伝子とは
2.遺伝子組み換えとは
3.遺伝子組み換えの方法
4.遺伝子組換えに関する歴史
5.GM作物の現状
6.日本のGM作物輸入量
7.安全性審査の手続きを経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧
8.遺伝子組換え農作物・加工食品の表示
9.日本とEUの表示制度の比較
10.安全性について
    7時40分~8時10分 検討会

申込書
参加者名
連絡先:メール、電話番号、FAX番号のいずれか1つをご記入ください。












2013年12月16日月曜日

 冷たい激しい風の中、突然バーンという不気味な音。振り返るとハウスのビニールが空に舞い上がっていました。鹿にモロッコの葉を全部食べられたときのように愕然としました。
 連日風が強く中々修理ができませんでしたが、やっと風のほとんどない朝が到来、天に感謝し、急いで修理しました。

 


 昼に一段落したので、「コラボ食堂」で昼食。「コラボ食堂」はワン
デイシェフ・システムで、シェフが日替わりで料理を担当し、ランチを提供しています。お目当ては「はじまる飯店」さん。月に一度の担当ですが、肉も魚も動物性調味料も使っていないので、「マクロビ飯店」の方がピンときます。いつもお腹いっぱい、大満足!ハウス修理で少々落ち込んでいましたがリフレッシュできました。


2013年11月7日木曜日

 雨を理由に農作業を早めに切り上げてハレノヒさんのランチを食べに行きました。体に良い食材を使っていて、しかも、とっても美味しい!いつも大満足です。


 ハレノヒさんの後は、「道具とCAFE 陶仙房 須栗平」さんでコーヒー。蓼科山の陶仙房には何度も行っていますが、須栗平の陶仙房は初めて。古民家を自分たちの手で直したそうです。
 陶芸作家の思いのこもった作品を楽しみ、ゆっくりとコーヒーを味わうことができました。


 Cafe 風香さんのコンセプトは「からだにやさしい、ナチュラルでかわいいcafe」です。
 「おひるごはんセット」は有機肥料を与え、農薬を使わずに育てた地元の玄米や新鮮な野菜、無添加の調味料を使ってつくったランチです。



2013年10月20日日曜日


  今日のコラボ食堂、「はじまるランチ」は、
    「秋の畑から特急便!
      彩り豊かに今日もお腹いっぱい定食だよ」
でした。
 無農薬米は白米か玄米が選べて、しかも無制限おかわり自由だから、今日もおかわりをしました。もちろんお腹いっぱい!いつも美味しい!シェフの二川さんありがとう!


 ランチの後はズッキーニとさやいんげんの収穫。つめたい雨の中、この時期まで収穫できることに感謝!

2013年6月9日日曜日

 6月8日渋谷アップリンクで「世界が食べられなくなる日」を観てきました。
「遺伝子組み換え」も「原子力」も、一端汚染が広がると元に戻せない点で恐いと思います。
 朝のニュースで原発事故の影響で野菜の出荷規制が出た翌日に自殺した農家の遺族と東電が和解したとの報道がありましたが、その遺族も映画に出ていました。農家としてその辛さがよくわかり、涙が溢れそうになりました。



 アフタートークは天笠啓祐さんでした。
恐い内容ですが、いつも通り優しく語りかけるような説明で、何か希望を感じさせるのは天笠さんのお人柄の御蔭でしょうか。
 「私たちに何ができますか?」との質問に、フード・インクの監督の言葉を引用して、「私たちは食べるものを選択することによって、1日に3回も世の中を変えるチャンスがある。」と話していました。
 やはり、食べないこと、買わないことが一番ですね。